災害から家族・仲間を
守るためには

ゲリラ豪雨による被害

近年温暖化により頻発するゲリラ豪雨や洪水等の災害から
身を守る手段をお持ちでしょうか?

出典:国土交通省ウェブサイト 水害対策を考えるより

関西では

近大阪平野も淀川などの土砂が堆積してできた低地です。
市街地の9割がポンプで川や海に排水しなければならない雨に弱い地形です。

上町台地以外の市街90%の土地が排水必要です。

出典:大阪市ウェブサイト 
災害に強いまちづくりをめざして!~建設局からのお願いと取組み~

洪水水位

日本では人々が住んでいる土地の多くが洪水水位より低い土地です。

南海トラフの災害対策のために

大きな被害が予想される南海トラフの対策はお持ちですか?

参考資料

BCPの有効な手段は?

BCP:事業継続計画
災害時の損害を最小限にとどめつつ、中核事業の継続・早期復旧を可能とするために、
平常時に行うべき活動や緊急時の手段・方法を予め取り決めておく計画

開発背景

当社、福島県南相馬市にある3工場が東日本大震災を経験しました。

  1. 原町工場:南相馬市原町区
  2. 小高工場:南相馬市小高区(停止中)
  3. 藤加工所:南相馬市鹿島区

  4. 特に小高工場は福島第一原発から11㎞ の地点に立地しており、発電所の事故後 は警戒区域に指定されたため工場への 立ち入りすらできない状況でした。

開発背景(歴史・実績)

歴史

  • 1901年:当社はゴムと繊維の複合材料である「ゴム引布」の製造を日本で最初に製造開始
  • 1955年:膨脹式救命いかだ・胴衣の製造開始 ①
  • 1985年:陸上自衛隊殿向け化学防護衣を納入開始 ②
  • 1988年:海上自衛隊殿向け救命ボート(現行タイプ)を納入開始
  • 2005年:航空自衛隊殿向け救命ボート(現行タイプ)を納入開始 ③
  • 2005年:陸上自衛隊殿向け救命浮舟(現行タイプ)を納入開始

圧倒的な実績

  • 膨脹式救命いかだ:600台・国内+400台・海外=1,000台/年(民需)
  • 救命ボート:750台/年 化学防護衣900着/年(官需)

開発背景(まとめ)

日本の海上救命を担う膨脹式救命いかだメーカーとして永年、積み重ねた技術と経験を活かせる。

海上だけでなく陸上の防災・減災(人命救助)のお役に立てる。社会的貢献への寄与。

国土交通省(四国運輸局)の承認する「津波救命艇」のように高価でスペースが取れないという要望。

救命いかだとエアーテントの実績

弊社は膨脹式救命いかだ及びエアテントのメーカーとして
長年にわたって製品を開発しています。
その積み重ねた技術と経験を生かした製品です。

膨張式救命いかだFRN-SN型

国際航海等近海以上を航行区域とする船舶(漁船を除く)の救命設備として適応される膨脹式救命いかだで、「海上における人命の安全のための国際条約SOLAS1996年改正LSAコード4.2」に適合する構造・性能及び艤装品を完備しています。 膨脹式救命いかだは液化炭酸ガス(一部N2混合ガス)により膨脹しますが、自動的に展開する乗込台と保温効果のある構造の天幕及び床と、安定性を重視した大きな水のうを備えていることが大きな特長で、常温で投下作動後10〜25秒程度で完全に膨脹し、乗員が安全に乗り込むことができます。 さらに、SOLASおよび 船舶救命設備規則(①摂氏65度から摂氏零下30度までの範囲の使用に耐えること②重量が185kg以内であること③あらゆる海面状態において水上で30日間の暴露に耐え得ること) 等の規定を充分に見たし得る構造、性能を有する、信頼性の高い救命いかだです。なお、救命いかだの投下試験高さは30mです。

エアーテントF36型

災害緊急時に威力を発揮、耐久性・難燃性・耐候性を追求。 永年の膨張式救命器材の販売で、官公庁などへの納入実績のある藤倉のエアーテントは、緊急時・災害時に、少人数により、数分で使用可能となります。

エアーテントが膨らむまでは僅かな時間です!

そこで藤倉ゴム工業は
「災害用テント」
をご提案します

災害用テントの特徴

  1. 水に浮くテントです
  2. 屋内退避のプライバシー確保が可能です
  3. 収納時は保管場所を取りません
  4. 3つの方法で膨脹させることができます
  5. 10人用5人用があります
  6. 下気室は耐摩耗性に優れた素材で包んでいます
  7. 防災意識を喚起できます

もし浸水してきても十分な浮力があります。
設定人数における形状は救命いかだと同じ設計です。
そのため、設定人数分の浮力も十分に確保されています。

収納

3つの膨脹方法

選べるサイズ

装備(標準/オプション)

膨張デモを行います

ただいま、 無償膨脹デモにお伺いします! 是非この機会にお問い合わせ下さい。

避難者救助訓練風景

高知市消防局が実施した、避難者救助訓練に藤倉ゴム製の災害用テントが使用されました。

カタログ

会社概要

当社グループは、当社、子会社16社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されています。売上高や規模の拡大のみを追い求めることなく、グループが一体となって、顧客重視の経営姿勢を今後も貫いていきます。そのために、『技術開発』、企業活動のさまざまな場面における『創造』、 『活発なコミュニケーション』を大切にし、お客様へのタイムリーな提案と、少し先の未来に焦点を合わせた独創的な製品を提供していきます。

資本金

38億429万円

従業員数

1,617人(連結)・509人(単体)(平成26年3月末日現在)

営業部門

工業用品、制御機器、印刷材料、電気材料、引布、加工品、スポーツ用品

事業内容

各種工業用ゴム部品の他、空圧制御機器、除振台およびその周辺機器、印刷機材、電気・電子機器、救難救命具等産業資材、ゴルフ用カーボンシャフトの製造販売等様々な分野で幅広く事業を展開しています。

お問い合わせ

藤倉ゴム工業は皆様の尊い命を災害から守るため、 永年にわたって積み重ねた救命設備の技術を 活かした信頼性が高い災害・減災製品として 【災害用テント】をご紹介しました。 何卒ご検討をお願い申し上げます。

災害用テントについてのお問い合せは下記フォームよりお願い致します。


よくある御質問
オープン価格になっております。弊社へお問い合わせ下さい。
ご要望がありましたらエリアの市町村に出向いてお調べ致します。
災害時の一時避難場所として使用するテントです。
8年(何度も使用する前提で設計しています)程度です。
パッチ等のゴム布を接着加工します。
下気室を覆うカバーを取り外し、よく乾燥させて折りたたんで収納袋に収納します。
1気室が破損しても定員分の浮力は確保されています。
82.5kg/人を想定しています。
スタビライザーを前後に2本付け横転しにくいです。

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